ガーデニング庭作り

すのこで簡単♩花壇作り

ガーデニング

新年あけましてだいぶ経ちましたがおめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて今回は昨年の秋に作った花壇をご紹介します。

花壇を作ることにしたきっかけ

私は花も好きですが最近は庭木にはまっています。

庭木の大きめの鉢を並べていましたが、統一感もなくデッドスペースが多いのが気になっていました。

それぞれ鉢に植えることで季節や気分によって移動できるのは大きなメリットです。

しかし今回は狭い庭を少しでもすっきり見せたくて細長い花壇を作ることにしました。

ただし飽き性なので可逆性の高いもの、また台風も多い地域なので強風に気をつけて作りました。

用意したもの

  • すのこ
  • あぜ波シート
  • 波板用のくぎ
  • 補助用の木材
  • ペンキ等
今回は3枚のすのこを横に並べます
できるだけ湿気に強い檜を使用。
ゴムではなくプラスチック?

作業手順

ここからは写真を交えてざっくりご紹介です。

実際にはサイズ調整をしたりと試行錯誤をしていますが、お庭に合わせた材料をご用意くださいね。

Youtubeも参考になさってください。

①ペンキ塗り

すのこに防腐剤入りのペンキを塗布していきます

②すのこにあぜ波シートを貼っていく

花壇なのでどうしてもすのこに水分が触れる状態が長くなります。

少しでも腐食を遅らせるため、またすのこの隙間から土が漏れるのを防ぐために施工します。

波板用の釘を使用
この段階ではすのこ同士はグラグラ
サイドは超適当な補強…

③設置・土入れ

目的の場所に設置し、土を入れます。私は底には何もせずにそのまま土を入れました。

気になる方は防草シートなどを敷いてもいいかも。

ここでやはり土の圧力によってすのこ同士が上手く真っ直ぐになってくれません。

とりあえずブロックなどで固定して土入れを終えました。

完成後の写真でごめんなさい。この後工程⑤ですのこ同士を金具で固定しました。

④植物の移植

どの植物をどこに配置するかは何ヶ月も前から考えていました。

一度植えたらできるだけ移動はさせたくないので慎重に考えました。

特に庭木が多いので花の時期、落葉or常緑、日当たり、リビングからの見え方、葉色等様々考慮して決めました。

根が乾かないように迅速に行いました

⑤すのこ同士を金具で固定する

先にご紹介した写真にある通り、すのこ同士を金具で固定し、真っ直ぐに並ぶようにしました。

完成

左から

⚪︎みかん(日当たり、常緑、目隠し)

⚪︎ブルーベリー(日当たり、紅葉、落葉)

⚪︎金柑(日当たり、常緑、目隠し)

⚪︎金木犀(日当たり、常緑、目隠し、花期:10月、香り)

⚪︎蝋梅(紅葉、落葉、夏の日差し苦手、花期:1月、香り)

⚪︎サルスベリ(黒葉、落葉、花期:夏)

⚪︎バラ(落葉、耐陰性種、花期:春〜秋)

⚪︎沈丁花(常緑、耐陰性あり、夏期:春、香り)

⚪︎ハナミズキ(紅葉、落葉、夏の日差し苦手、花期:4月)

と並んでいます。

鉢のままだったり別の花壇のものもありますが、()内のことを考慮して配置を決めました。

他にも足元には一年草の他にスキミア、ヒューケラ、ブルースター、クチナシ、ホスタ、球根、クリスマスローズなどが植っています。

補足ですが背後のブロックと花壇の隙間に木材を挟み、あぜ波シートと固定しています。

お隣さんとの目隠しになればと思い設置してみました。

風には弱いので強風の時はすぐに取り外せるように簾を利用しています。

リビングから見える部分。

今回作った花壇が見えるのは半分ぐらい。

できるだけ長期間楽しめる木を配置したつもりです。

最後に

いかがでしたか。

かなり簡易な作りとなっているので細かいところを見ると残念な箇所もちらほら…

でも良いんです。どうせ飽き性なので数年経ったら気が変わったりするし🤓

お金をかけずに簡単に作ってみたい方の参考になれば嬉しいです♩

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