famama雑記ブログ

小さな庭の管理人

初めてのテント選び 初心者にオススメのテント2選

私たちのキャンプデビューは川湯温泉でした♩

それまでに少しずつ準備してきたギア、また実際使ってみた感想などをご紹介したいと思います。

 

なかでもテントは一番家族で議論し迷ったところでもあるので

まずはテントについて詳しくご紹介できればと思います。

 

 

我が家が迷った2種類のテント

 

《 DOD ワンポールテント(M) 》

【このテントの良いところ】

◎設営が簡単

まずは周囲のペグを打って、真ん中にポールを立てれば完成!

実際に設営したことはありませんが、とても簡単そうです。

小さいお子さんがいてもお待たせ時間が減りそうです。

 

◎軽量コンパクト

収納サイズもコンパクトですし、何より重さが4.5kgとめちゃくちゃ軽い!!

ポールが一本なのでその分重さが抑えられています。

収納スペースにお困りの方にはオススメです♩

 

◎可愛い

これは女性にとっては大事なポイント

三角の形ベージュカラー、そして何よりウサギのマーク

言うことなしです!

 

【迷ったところ】

◎インナーテントがオールメッシュ

しかもフライシートにはスカートがついていないので、冷気が入りやすいとのお話がありました。

真冬は避けるにしても、気候の良い春や秋もキャンプに行きたいし、超寒がりな私にとっては致命的なポイントでした。

暖かい季節限定の方は問題なさそう!

スカートを自作されている方もいるようです。

 

◎移動がしづらい

地面のペグを先に打つことが設営の前提になってくるので、場所や向きを少し変えたいなと思っても、ペグを打ち直す必要があります。

 

◎デッドスペースが多い

中は家族4人で寝るには十分な広さがあるように見えますが、実際は三角形をしているので、テントの端で寝る人にとっては結構な圧迫感があるかなと思いました。

また真ん中にポールがあるので、地味にスペースの使い方が制限されそうです。

 

◎オプション品が多い

 

先ほどの真ん中のポール問題をこちらで解決することができます。

しかしテントにはポールが1本しか付属していないので、もう1本ポールを買い足す必要があります。

 

またそれを解決してくれるのがこちら。

こちらには色々なテントに対応できるように多めにポールが入っています。

ワンポールテントMだけのためなら不要なものも入っているかも。。

 

こちらはタープと連結させるのに便利なアイテムです。

ワンポールテントは前室がないので、雨が降った時などはテントへの出入りがかなり大変です。

このアイテムでタープと連結させておけば、その心配もなくなりそうです。

ただしキャンプでは強風もつきもの。。

強風でタープが立てられない時はやはりワンポールテントの出入り口は難点かなと思いました。

 

 

こちらはテントの下に敷くシートです。

テントの汚れを防いだり冷気を遮断したり、少々のクッションにもなってくれるかもしれません。

もちろん純正でなくてもいいのですが、この六角形の形のシートはなかなか無いし、自作するのも大変です。

 

と、ワンポールテントのみを購入するならそれほどお金もかかりませんが、快適に過ごそうと思うとやはり何かとオプション品に目がいきます。

かといってこれらをすべて揃えるのは大変。。

 

そして私たちはやはりオーソドックスなドーム型テントを選ぶことにしました。

 

《山善 キャンパーズコレクション キャノピーテント 4~5人用》

 

【このテントの良いところ】

◎低価格

とってもお財布に優しいです♡

底面は正方形なので、グランドシートはブルーシートなどでも代用できます。

私たちはホームセンターの270×270の数百円のブルーシートで代用しています。

サイズもピッタリ!とても丈夫だし十分なものでした。

 

◎使いやすい形状

ドーム型なのでとても広く感じます。

子供達もころころと転がってリラックスしていました。

窓が前後についているので、出入りが容易なのはもちろん、両側を網戸にして風を通すこともできます。

実際キャンプの朝はテント内が結露することが多いので、撤収前の午前中にテント内に風を通しておけたのはとても良かったです。

ちょっとした前スペースもあるので、雨の日の出入りなどもしやすそうです。

 

◎暖かい

暖かかったです!フライシートもわりと厚みがあり、インナーシートのメッシュ部分もファスナーで完全に閉じることができるので密閉性は高いと思います。

夜中や朝方テントから出る時、明らかに外気との温度差を感じました。テントの中がとても暖かく保たれていたと思います。

この気密性が夏場はどうなるかですね。またご報告したいと思います。

 

【迷ったところ】

◎見た目

これは完全に個人差です笑。

男性は逆にこの無骨さが良いと感じる方もいるかも。夫も見た目では完全にこちらが優勢だったと思います。

私たちはクラシックベージュを選びました。

本音をいえば、ネオベージュ、可愛いなぁ~!ポールが赤なのも良いですよね。

ネックはやはり汚れが目立つと思ったことと、夏場の日差しをどれほど遮ってくれるのか不安だったからです。

ちなみにクラシックベージュの濃い茶色に見えている部分は実際にはカーキに近い色なのかなと感じました。

 

◎設営が大変

こちらはインナーシートにポールを通していくタイプなので、ワンポールよりは設営が面倒かなと思います。

ただこれは慣れもあるかな?と妥協することに。

初めてのキャンプ、私たちはぶっつけ本番で臨みました。

そこで説明書を忘れてくるという致命的なミス。笑

前もってYoutubeで予習していた記憶を頼りに組み立てました。

タープも入れて2時間近くかかったかな!笑

皆さん次はもう少し短縮できると仰いますが、次に期待です。

 

ワンタッチテントを選ばなかった理由

ちなみに設営が簡単なドーム型テントとして、ワンタッチテントというタイプもあります。私たちがワンタッチ型を選ばなかった理由も少し書いておきます。

 ・高価

 ・収納がかさばる

 ・帰宅してから干したいと思ったときにテントを設営してしまわなければいけない

などです。

我が家は子供もある程度大きくなっているので、ここまで設営時間を気にするよりは、お手入れの簡便や耐久性、収納性を選ぶことにしました。

 

まとめ

今回はワンポールテントとドーム型テントについて比較してみました。

どちらも各メーカーから色々な種類が出ているので、今回私が挙げたデメリットを克服した商品もあるかもしれません。

また家族構成や予算、ギアDIYの得意不得意によっても条件は異なりますね。

もっとしっかりした前室がついたものや、かまぼこ型もありますね。

 

とっても悩んだテント選びでしたが、今回購入したテントはとても気に入りました。

このテントで子供達との貴重な思い出をたくさん作れたらいいなと思います♡

 

皆さんも自分にピッタリのテントが見つかりますように。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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